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🐹 SETUP GUIDE

Go 言語を
インストールしよう

シンプルで高速、並行処理が得意な Go 言語のセットアップガイド。
go.dev からのインストールから環境変数設定まで丁寧に解説します。

📋 このページの内容

  1. Go 言語とは?
  2. Go のダウンロード・インストール
  3. 環境変数(GOPATH 等)の基本
  4. インストールの確認
  5. Hello World を書いてみよう
  6. Go コースへ
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Go 言語とは?

Go(Golang) は、Google が開発したシンプルで高速なプログラミング言語です。C 言語に近いパフォーマンスを持ちながら、Python のような書きやすさを実現しています。

Go の特徴

Go が使われている場面

💡 Go はバックエンド開発者に人気急上昇中

Python や JavaScript でバックエンドを学んだ後、より高性能な API を作りたいときに Go が選ばれるケースが増えています。

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Go のダウンロード・インストール

Windows 版のインストール

  1. 公式サイト https://go.dev/dl/ にアクセスします。
  2. 「Featured downloads」セクションから Windows 用 .msi インストーラーをダウンロードします。
  3. ダウンロードした go1.**.*.windows-amd64.msi をダブルクリックして実行します。
  4. インストールウィザードで「Next」→「Next」→「Install」と進みます。
  5. インストール完了後、PowerShell を再起動します。
💡 PATH は自動設定されます

インストーラーが C:\Go\bin を PATH に自動追加します。インストール後はターミナルを再起動するだけで go コマンドが使えます。

Mac 版のインストール

方法 1:公式インストーラー

  1. 公式サイト https://go.dev/dl/ にアクセスします。
  2. Mac 用の .pkg ファイルをダウンロードします(Apple Silicon は arm64、Intel は amd64)。
  3. ダウンロードした .pkg をダブルクリックしてインストーラーを起動します。
  4. 「続ける」を押し続けてインストール完了です。

方法 2:Homebrew(推奨)

brew install go
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環境変数(GOPATH 等)の基本

Go には独自の環境変数があります。現代の Go(1.11 以降)では Go Modules が標準になり、以前より設定が簡単になりました。

主要な Go 環境変数

変数名 デフォルト値 意味
GOROOT/usr/local/goGo 本体のインストール先(自動設定)
GOPATH~/goワークスペース(パッケージのキャッシュ等)
GOBIN$GOPATH/bingo install でインストールされる実行ファイルの場所

現在の環境変数を確認

go env
GOARCH="amd64"
GOBIN=""
GOOS="windows"
GOPATH="C:\Users\yourname\go"
GOROOT="C:\Program Files\Go"
...

GOBIN を PATH に追加する(Mac/Linux)

go install でインストールしたツールを使えるように ~/.zshrc に追記します。

echo 'export PATH=$PATH:$(go env GOPATH)/bin' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
💡 Go Modules でプロジェクト管理

現代の Go 開発では go mod init でモジュールを初期化し、GOPATH 外の任意のフォルダで開発できます。GOPATH を意識する機会は減っています。

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インストールの確認

ターミナル(PowerShell / Terminal)を開いて確認します。

go version
go version go1.22.3 linux/amd64

バージョン番号が表示されれば成功です。

⚠️ コマンドが見つからない場合

ターミナルを完全に閉じて再起動してから試してください。Mac で Homebrew を使った場合は brew link go を実行してみてください。

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Hello World を書いてみよう

プロジェクトの作成

# プロジェクトフォルダを作成
mkdir hello-go
cd hello-go

# Go Modules を初期化
go mod init hello-go

main.go を作成

プロジェクトフォルダ内に main.go を作成します。

package main

import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Hello, Go!")
}

実行

# そのまま実行(コンパイルせずに動かす)
go run main.go
Hello, Go!

# ビルドして実行ファイルを作成
go build -o hello main.go
./hello
Hello, Go!

基本的な go コマンド

コマンド 説明
go run main.goビルドせずに直接実行
go build実行ファイルにビルド
go mod init <name>Go Modules を初期化
go get <pkg>パッケージを取得
go mod tidy不要な依存を削除・go.sum を更新
go fmt ./...コードを自動整形
go test ./...テストを実行
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Go コースへ

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