「どのコースから始めれば?」「次に何を学ぶべき?」
レベル別の基本ルートと、なりたい姿から逆算した目的別ルートの両方を用意しました。
あなたのペースで、最短コースを進んでいきましょう。
プログラミングをどこから始めればいいか迷ったら、まずここから。
初めての方は「超初心者ステージ」からスタートし、段階的にステップアップしていきましょう。
プログラミングはまったく初めて、または「Hello World」を書いたことがある程度という方向けのルートです。この段階の目標は「コードを書くこと自体に慣れる」こと。難しい概念を覚えるより、まず「動くコードを自分で書いた」という体験を積み重ねることが大切です。
Scratchからスタートする方は、視覚的なブロック操作でプログラムの「流れ」を直感的に理解できます。すでにPythonを少し触ったことがある方は、Python入門コースから始めてください。HTML&CSSを学ぶことで「自分の作ったものがブラウザに表示される」体験ができ、モチベーションを維持しやすくなります。
基礎を一通り学んだら、次は「どの方向に進むか」を決める分岐点です。ここが多くの学習者が迷うポイントですが、正直どちらを選んでも間違いではありません。大切なのは「自分が作りたいもの」から選ぶことです。
Python発展とJavaScriptはどちらも重要なスキルですが、学ぶ順番によってその後の学習効率が変わります。下の分岐ガイドを参考に、今の自分に合った方を選んでください。後からもう一方を学ぶことはいつでもできます。
データ分析・AI・機械学習に興味がある方、理系・数学が得意な方、自動化スクリプトを書きたい方。Pythonをより深く使いこなすことで、将来的にはAIエンジニアやデータサイエンティストへの道が開けます。
Python発展コースへ →Webサービスを作りたい方、ユーザーが使うUIを作りたい方、フロントエンドエンジニアを目指す方。JavaScriptはブラウザで動く唯一の言語であり、現代のWeb開発に欠かせません。
JavaScriptコースへ →ここからは「エンジニアとして実務で使えるスキル」を身につけるフェーズです。プログラミングの文法を知ることとプロとして働くことの間には、大きなギャップがあります。そのギャップを埋めるのが、このステージで学ぶ4つのスキルです。
SQLはデータを扱うすべての仕事に必要です。Git/GitHubはチームで開発する際の必須ツールで、GitHubへのコード公開はエンジニアの「名刺代わり」になります。Linux基礎を学ぶことで、サーバーやクラウド環境を自在に操れるようになります。4つ目の「好きな言語を1つ深める」は、自分の目標に合わせて選んでください。
「何になりたいか」から学ぶ順番を逆算しました。
カードをクリックすると、詳しいロードマップと各コースへのリンクが展開されます。