C言語最大の特徴が「ポインタ」です。変数のメモリアドレスを直接扱う機能で、理解すると他の言語の参照・オブジェクトの仕組みが分かります。
📍 ポインタとは
「変数の場所(アドレス)を格納する変数」です。
int x = 42;
int *p = &x; // pはxのアドレスを格納
printf("%d
", *p); // 42 ← アドレス経由で値を取得(デリファレンス)
✅ ポインタを使う場面
- 配列の高速操作
- 関数に変数を参照渡し(副作用で値を変える)
- 動的メモリ確保 (
malloc/free) - 文字列操作(C文字列は
char*ポインタ)