⚠️ つまずきポイント&対策
1
「response.json() と json.loads() の違いが分からない」
どちらもJSON文字列→Pythonオブジェクトの変換です。
どちらもJSON文字列→Pythonオブジェクトの変換です。
response.json() は requests ライブラリが json.loads(response.text) を内部で呼んでいるだけです。
2
「POST のとき data= と json= どちらを使う?」
json= を使うと自動で Content-Type: application/json ヘッダーが付いて、辞書が JSON に変換されます。data= はフォームデータ送信用です。REST APIには json= を使いましょう。
3
「204 No Content のとき .json() を呼ぶとエラーになる」
204はボディなしのレスポンスです。DELETE後に
204はボディなしのレスポンスです。DELETE後に
.json() を呼ばないよう注意。response.status_code == 204 を確認してからアクセスしましょう。
4
「ページネーションのループが無限に続く」
total の参照や offset += limit の更新を忘れているかもしれません。ループ条件 len(all_items) >= total を必ず確認しましょう。