:= を使って len('Python') を n に代入しつつ、「長さは 6 だよ」と表示しよう。:= は「代入」と「その値を使うこと」を1行で同時に行える演算子です(Python 3.8以降)。見た目がセイウチの目と牙に似ていることから walrus(セイウチ)と呼ばれます。if (total := 3 + 4) > 5:
print(total) → 73 + 4 を計算して total に入れ、その値をそのまま条件にも使い、さらに次の行でも使えます。if の条件の中で word の長さを求め、その値を n に入れる(walrus演算子を使う)n が 0 より大きいか」n を使って「長さは 6 だよ」の形で表示する(変数 := 式) のようにカッコで囲むのを忘れずにwhile (line := f.readline()): のように読み込みと判定を同時にやる、同じ計算を2回書かずに済ませる、といった場面でコードがすっきりします。(n := 式) のように、ふつうカッコで囲む長さは 6 だよ
全問正解でクエストクリア!
問題 1: [1, 4, 7, 12, 3, 8] から walrus演算子 で10以上の数だけリストにして表示しよう!
問題 2: [2, 5, 8, 11, 14] で walrus演算子 を使い、5以上の数の二乗リストを表示しよう!
問題 3: ['hello', 'hi', 'hey', 'world'] から walrus演算子 で3文字以上の単語リストを表示しよう!