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クエスト80:型ヒントを使おう

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🐍 Python / Quest 80 / 85

クエスト80:型ヒントを使おう

応用 +10 XP
🏠
今回の課題
2つの整数を足す add 関数を、引数と戻り値に型ヒントを付けて定義し、add(3, 4) の結果 7 を表示しよう。
📖 解説を見る
🏷️ 型ヒントって何?

引数や戻り値に「どんな型を想定しているか」を書き添える書き方です。動きは変わりませんが、コードの意図が読み手に伝わります。

✏️ 書き方:
def repeat(word: str, times: int) -> str:
    return word * times

word: str は「word は文字列のつもり」、-> str は「戻り値は文字列」という意味です。引数は 名前: 型、戻り値は引数リストの閉じカッコのうしろに -> 型 と書きます。

📋 作るもの:
・関数名は add、引数は ab の2つ
・2つを足した結果を return で返す
ab・戻り値の3か所すべてに整数(int)の型ヒントを付ける

💡 どこで使う?

大きなプログラムやチーム開発で効いてきます。エディタの入力補完が賢くなり、mypy などの型チェッカーが「文字列を渡している」といった間違いを実行前に見つけてくれます。関数の仕様が一目で分かるので、読みやすさも上がります。

⚠️ ポイント:
・型ヒントはあくまで「注釈」で、実行時に強制はされない
-> のうしろに戻り値の型を書く
ヒントを見る
引数は 名前: 型 の形で書き、戻り値の型は引数リストの閉じカッコのうしろに -> で書くよ。整数の型は int。
期待する出力
7
📄 見本
「答えを見る」を押すと、お手本のコードが出ます。クリックでコピーできます。
💻 コードエディタ
実行すると結果がここに表示されます
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れんしゅうもんだい

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全問正解でクエストクリア!

未挑戦

問題 1: 文字列を受け取りあいさつを返す greet(name: str) -> str を作り greet('たろう') を表示しよう!

実行結果
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📄 見本の出力
こんにちは、たろう!
未挑戦

問題 2: リストの合計を返す total(nums: list) -> int を作り total([1, 2, 3, 4, 5]) を表示しよう!

実行結果
実行できたよ!
もう一度チャレンジ!
📄 見本の出力
15
未挑戦

問題 3: float を受け取り四捨五入する round_int(n: float) -> int を作り round_int(3.7) を表示しよう!

実行結果
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📄 見本の出力
4
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