add 関数を、引数と戻り値に型ヒントを付けて定義し、add(3, 4) の結果 7 を表示しよう。def repeat(word: str, times: int) -> str:
return word * timesword: str は「word は文字列のつもり」、-> str は「戻り値は文字列」という意味です。引数は 名前: 型、戻り値は引数リストの閉じカッコのうしろに -> 型 と書きます。add、引数は a と b の2つreturn で返すa・b・戻り値の3か所すべてに整数(int)の型ヒントを付けるmypy などの型チェッカーが「文字列を渡している」といった間違いを実行前に見つけてくれます。関数の仕様が一目で分かるので、読みやすさも上がります。-> のうしろに戻り値の型を書く7
全問正解でクエストクリア!
問題 1: 文字列を受け取りあいさつを返す greet(name: str) -> str を作り greet('たろう') を表示しよう!
問題 2: リストの合計を返す total(nums: list) -> int を作り total([1, 2, 3, 4, 5]) を表示しよう!
問題 3: float を受け取り四捨五入する round_int(n: float) -> int を作り round_int(3.7) を表示しよう!