show_info(name='たろう', age=12) を受け取って、「name: たろう」「age: 12」と1行ずつ表示しよう。** をつけると、名前つきの引数を好きなだけ受け取れます。受け取った内容は辞書にまとまります。def make_user(**kwargs):
print(kwargs)
make_user(id=1, admin=True) → {'id': 1, 'admin': True}show_info、名前つきの引数をいくつでも受け取れるようにするキー: 値 の形で1行ずつ表示するshow_info(name='たろう', age=12) なら「name: たろう」「age: 12」の2行*args=Q38 の名前つき版)。受け取った kwargs をそのまま別の関数に **kwargs で横流しする、という中継にもよく使われます。kwargs は辞書として受け取る.items() でキーと値を取り出せる(Q43)name: たろう age: 12
全問正解でクエストクリア!
問題 1: **kwargs を使って全引数の合計を返す sum_all(**nums) を作り、sum_all(a=1, b=2, c=3) を表示しよう!
問題 2: **kwargs のキーと値を「key=value」の形で1行ずつ表示しよう!(name='Alice', score=100)
問題 3: *args と **kwargs を組み合わせた info() で「Python version=3 year=1991」と表示しよう!