shift 文字ずらす caesar(text, shift) を作って、'Hello' を3ずらした結果と、それを元に戻した結果を表示しよう。ord() は文字を数値に、chr() は数値を文字に変換します。1文字 c をずらすには、次の4段階で考えます。ord('A')、小文字なら ord('a') を「基準」として決めるord(c) から基準を引く → アルファベットの何番目か(0〜25)が出るshift を足し、% 26 で 0〜25 の輪に収める(Z の次が A に戻る)chr() で文字にするc.isupper() で調べられます。caesar、引数は text(文字列)と shift(ずらす数)text を1文字ずつ上の手順でずらし、つなげた文字列を返すcaesar('Hello', 3) → 'Khoor'、caesar('Khoor', -3) → 'Hello'ord() / chr() で「文字と数値を行き来する」技術がポイントです。文字コードを扱う、簡単な符号化、文字を1つずつずらす処理など、文字を数として計算したい場面の基礎になります。ord('a')=97, chr(97)='a'(文字↔数値)% 26 でアルファベットの輪をぐるっと回すshift をマイナスにすると元に戻せるKhoor Hello
全問正解でクエストクリア!
問題 1: 'Python' を 1 文字ずらして表示しよう!
問題 2: 'Khoor Zruog' を -3 でデコードして表示しよう!
問題 3: 'abc' を 25 文字ずらした結果を表示しよう!(z の次は a に戻る)